会社概要写真・ムービー集撮影許可関係過去の実績撮影可能な物事撮影の際の注意点

撮影許可関連


バヌアツの文化や慣習にかかわる撮影の際には撮影許可の取得が義務付けられています。 下記に上げられた必要書類を全て取り揃え、カルチャーセンターという機関へ申請を行います。
撮影許可の申請期限は撮影日の“80日前”が原則です。お急ぎの場合はSPTにご相談ください。

全ての必要書類がカルチャーセンターに届いた時点から14日以内に撮影許可の可否がわかります。
(日程的に余裕がない場合はSPTへご相談ください。)

撮影する内容によってはカルチャーセンターから派遣される者の同行を条件に撮影許可が出される場合もあります。 この場合、同行者の宿泊費や食事などは、撮影者負担となります。



撮影許可申請 必要書類

1、撮影許可申請書

2、番組の内容を記載した手紙(英文)

3、バヌアツ入りするスタッフのリスト(英文)氏名、性別、誕生日、パスポート番号、役職を記載してください。

4、スタッフのパスポートのコピー

5、バヌアツへ持ち込む機材リスト(英文)機材名、個数、品番、価格を記載してください。

6、申請料金 VT300,000

7、フィルムデポジット VT50,000
*フィルムデポジットはバヌアツ国内で撮影した全ての素材を提出した場合に限り、返却されます。編集されたものは不可です。



撮影環境

首都のあるエファテ島内では電気水道は80%使用可能です。

サント島では州都のルーガンビル以外では電気もガスもありません。

タンナ島ではほとんど電気、水道の供給はありませんが、ジェネレーターが使用可能な場所が何箇所かあります。

そのほかの離島での撮影の場合、ジェネレーターの持ち込みが原則必要になります。

言語は現地の共通語であるビスラマ語に加え、英語とフランス語が一般的に話されています。
現地語は100種類以上存在するので、それらの現地語のできる通訳の手配が必要な場合があります。